育毛剤のイクオスを使うことで、頭頂部やつむじの産毛を復活させることはできるのでしょうか。

育毛剤には「抜け毛を減らす」というイメージがあるかもしれませんが、イクオスであれば「産毛を生やす」ということもできると言われていますので、ぜひサプリメントと併用して継続していってください。

また、イクオスの特徴や「イクオスは単品で購入した方がいいのか?」という話もしていきますので、育毛剤に興味がある方はぜひ最後までご覧ください。

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イクオスは頭頂部などをマッサージしながら使いましょう

いきなりですが、まずはイクオスの使い方を挙げていきます。

1:まずはシャンプーから

まずはシャンプーをします。この際、頭頂部を含めてきちんと「頭皮」を洗浄することを意識しましょう。「髪の毛」をわしゃわしゃするだけでは意味がありません。

なぜなら、髪の毛は頭皮から生えてくるものであり、イクオスも頭皮から浸透していくものだからです。その頭皮のコンディションが悪いようではどうにもならないので、まずはきちんとシャンプーを行いましょう。

2:イクオスを吹き付ける

頭皮の心配な部分にイクオスをダイレクトに吹き付けます。

吹き付けたら指の腹を用いてイクオスを軽くすり込んで、そのまま60~120秒間放置します。

3:頭皮マッサージを行う

頭皮マッサージのやり方はインターネットなどで探せば見つかりますが、イクオスを買った時に付いてくる「育毛ケアガイド」という冊子にも詳しく掲載されています。

ですから、それに沿って試してみることをおすすめします。

頭皮マッサージだけでなく、育毛ケアガイドには様々な育毛に関する情報が書かれていますので、ぜひ読んでおいてくださいね。

イクオスはつむじなどには多めに吹き付けてもいいかもしれません

「イクオスを心配な部分にダイレクトにスプレーしてください」と言いましたが、特につむじなどは気になる人が多いと思います。ですから、つむじなどには1回くらい多めにスプレーしておいても良いかと思います。

ただ、スプレーしたら指の腹で刷り込むわけですから、実際にはそれほど場所ごとに「スプレー量の差」をつけることはできないはずですので、あまり意識する必要はありません。

とにかく「心配な場所には必ずダイレクトにスプレーしておく」という意識さえ持っていればそれで大丈夫です。

また、人によっては、いわゆる「生え際」にスプレーするのを忘れてしまうようですので、気を付けてください。

ちなみに、生え際にスプレーすると液が少し垂れてくる可能性がありますので、ややアゴを上げて上を向いて生え際にスプレーすることをおすすめします。

イクオスを使っても産毛が生えないってホント?

イクオスなどの育毛剤に対してよく言われるのが「こんなもの使ったって産毛が生えるはずがない」というものです。

そういった論調の根拠は主に「ミノキシジルなどの医薬品成分が入っていないから、生えるわけないだろう!」というものです。

確かにミノキシジルなどの医薬品成分が入っているものの方が、産毛が生えやすいのは確かです。

ですが、イクオスなどによって頭皮のコンディションが良くなれば、それだけでも産毛が生えやすくなる可能性は十分あります。

ですから「ミノキシジルが入っていないとダメ」という論調はあまりにも乱暴です。

ただし、薄毛が酷く進行しているのであれば、イクオスではなく、ミノキシジルが入った発毛剤を使わないと産毛が生えてこない可能性が高いので、その辺りはご自身の頭皮や頭髪のコンディションと相談してみてくださればと思います。

イクオスの特徴

次にイクオスの特徴を見ていきましょう。

特徴1:ユーザー満足度に優れている

イクオスのオフィシャルサイトに書かれていることなのですが、120名の協力者にイクオスを試してもらったところ、次のような結果になったようです。

1カ月で満足できた人:約25パーセント
2カ月で満足できた人:約50パーセント
3カ月で満足できた人:約78パーセント

「約78パーセント」というのはあまり高く感じないかもしれませんが、世の中にある多くの育毛剤に「効かない!」などの不満が集まっているので、別に悪くない数字だと思います。

それに「99パーセントが満足!」などと極端な宣伝をする育毛剤に比べるとむしろ期待したくなります。私としては。

あと、育毛剤は最低でも3カ月は継続するべきと言われていますが、それよりも前の1~2カ月の段階でも25~50パーセントの人が満足しているというのも結構凄いことだと思います。

特徴2:「アルガス-2」入り

イクオスにはオリジナルの成分である「アルガス-2」が含有されています。

ミノキシジルと同レベルの発毛サポート力があるとされている「M-034」と、保水力が非常に高いとされている「ペルベチアカナリクラタエキス」を合体させてアルガス-2は作られます。

M-034は他の育毛剤にもよく入っていますが、ペルベチアカナリクラタエキスによってM-034のパワーがより上がると言われています。

特徴3:全額返金保証制度付き

イクオスには全額返金保証制度があります。「1カ月半」というのが保証期間となっています。

ただし、先ほど少し触れたことですが、1カ月半だと目に見えた変化は現れない可能性が高いです。

ですから「お財布的な理由で継続が難しくなった」「頭皮のコンディションがむしろ悪くなった」などの場合以外は、全額返金保証制度は利用しない方がいいと思います。

イクオスの単品購入はお得なの?

最後にイクオスの価格の話をしていきましょう。

イクオス単品:8980円(配送料金630円)
イクオス3本組:21800円(配送料金無料、1本に付き7266円)
イクオスの定期便:1回につき5980円(配送料金無料)

「イクオス+サプリメント」セット:10980円(配送料金630円)
「イクオス+サプリメント」×3セット:27800円(配送料金0円、1セットに付き9266円)
「イクオス+サプリメント」の定期便:1回につき6980円(配送料金無料)

イクオスの定期便は1回買った時点で解約できますので、単品購入をする意味はありません。

解約方法ですが「次のイクオスが届く予定の日の10日前」までに「解約したい」と伝えるだけでOKです。

そして「サプリメントあり」でも「サプリメントなし」でも定期コースが一番安いですね。
「3本組」や「×3セット」が定期コースよりも割安になるのであれば検討する余地もあるかもしれませんが、実際にはそうではないので定期コース一択です。

そして「サプリメントあり」と「サプリメントなし」で1000円しか違わないので、ここはサプリメントありのコースを注文しておくことをおすすめします。

育毛剤のイクオスで「外側」からアプローチ&イクオスのサプリメントで「内側」からのアプローチ……というイメージで使っていきましょう。

ちなみに、育毛剤のイクオスに関してもイクオスのサプリメントに関しても副作用に見舞われることはまずありません。

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